CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

イタリアの名門LARDINI【ラルディーニ】を用いたほんのりラギットなMARONEビジネスコーディネートをご紹介致します。

こんにちは。
 
CINQUE CLASSICO OSAKA店のカミカワです。
 
今回のピッティでもまたもやLARDINI【ラルディーニ】のルイージさんがノーカラーのエッジにカラーパイピングが効いたニットを着用しておりました。
 
私が昨年連れて頂きました春夏のピッティでも着ていたのでルイージさんの中で推したい代物なんでしょう。
 
ジャケット程フォーマルすぎず、ニット程ラフすぎず、ちょうど真ん中を突くアイテムなので、同氏のようにタイドアップしてもヌケ感が程良く出るんですよねぇ~。
 
にしてもルイージさん寒くないのか?…凍
 
今年の春夏はルイージさん着用のノーカラーニットをオーダーしておりますので皆様乞うご期待っ!!!
 
さて、本日はイタリアの名門LARDINI【ラルディーニ】を用いたほんのりラギットなMARONEビジネスコーディネートをご紹介致します。
 

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スタッフ身長182cm、体重72kg

コート LARDINI【ラルディーニ】 シングルチェスターコート 着用size42
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スーツ LARDINI【ラルディーニ】シングルスーツ 着用size44
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シャツ BARBA【バルバ】ドレスシャツ 着用size37
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ネクタイ TIEYOURTIE【タイユアタイ】ネクタイ
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チーフ TIEYOURTIE【タイユアタイ】チーフ
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シューズ EDWARD GREEN【エドワードグリーン】WESTMINSTER  着用size8

 
バッグ CISEI【チセイ/シセイ】ブリーフケース
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グローブ GANTIER CAUSSE【ガンコス/コース】手袋/グローブ 着用size7
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“アモーレ”で一躍注目を寄せたサッカー日本代表長友選手があのアナザースカイでLARDINI【ラルディーニ】をご紹介された事で更に人気を集めましたね。
 
そんな同ブランドのアイテムを贅沢に使いました。
 
まずはブラウンとベージュの綾織が美しいシングルチェスターコート。
 
とても着心地が柔らかく、ボディコンシャスなシルエットも体現している所以ビジネスシーンではmustで持つべき代物。
 
この色合いといい、雰囲気といい、少し無骨なカントリーライクな印象さえも感じます。
 
スーツには同じくLARDINI【ラルディーニ】グレンチェックのスーツをセレクト。
 
カントリーライクな印象をこのグレンチェックで中和させました。
 
また、ベージュブラウン系とグレーって相性が良いんです。
 
ネクタイにはパープルのストライプタイを用いてVゾーンに華やかさをプラスする事で地味クラ回避!
 
足元、バッグはブラウンで統一を図り、重厚感を。
 
グローブで手元を隠すことでムーディーでいやらしい雰囲気を加味。
 
ブラックからバッグのブラウンへと流れる色の繋がりがとてもシックでアダルトな雰囲気を体現。
 
ご参考頂けmust幸いです。


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  • LARDINI【ラルディーニ】 シングルチェスターコート JN23636AQ IGRP51699/4/1 ウール メランジ ブラウン 着用size42

    LARDINI【ラルディーニ】 シングルチェスターコート JN23636AQ IGRP51699/4/1 ウール メランジ ブラウン 着用size42

    販売価格(税込): 157,680 円


    今回ご紹介致しますのは、今季の目玉商品と言えるチェスターフィールドコートです。
    メンズの代表的なコートにはトレンチコートやダッフルコート、ピーコートなどがありますが、どれも元々は軍用として用いられていた物が、一般に広まったものとされています。
    しかし、チェスターフィールドコートはチェスターフィールド伯爵がデザインし、仕立てたとされています。
    チェスターフィールド伯爵は”英国紳士のシンボル”と呼ばれダンディズムの象徴となっている方です。
    つまり、チェスターフィールドコートはメンズのコートの中で生まれも育ちも最もエレガントでダンディズムなコートと呼べるシロモノなのです。

    近年、冬になると雑誌に度々登場するスポルヴェリーノコートで軽やかな仕立てですから、普段着のカジュアルスタイルに取り入れて頂くのもオススメです。
    もちろんスーツやジャケットの上に着て頂くスタイルが王道ですが、細身のシルエットに仕上げられていますので、厚手の生地のジャケット・スーツの上に着られることが多い方は、ワンサイズ上をお選び頂くこともご検討頂いた方が宜しいかと思います。
    ただし当店では、いつものサイズをお選び頂いて、シャツ・ニットの上に着てジャスト、ジャケット・スーツの上に着られる時は基本は前を開けて着て頂くことをオススメしています。

    フラワーホールにあしらわれているブランドアイコンである『ブートニエール』は一目でLARDINI【ラルディーニ】だと認識でき、フェルト素材を使用した小さな花びらが、独自のアイデンティティを表現しています。
    装着、脱着はもちろん可能です。

  • LARDINI【ラルディーニ】シングルスーツ JN0883AQ RP51494 1 ウール チェック グレー 着用size44

    LARDINI【ラルディーニ】シングルスーツ JN0883AQ RP51494 1 ウール チェック グレー 着用size44

    販売価格(税込): 164,160 円


    今回ご紹介致しますこちらのスーツは肩パッド、芯地や副資材をことごとく省いた仕立てのジャケットを得意中の得意としています。
    古くはイタリア中南部のナポリに属するアットリーニ、そしてイタリア北東部のブレーシアのボリオリや、イタリア中部のアレッツォのカンタレリが切り開いてきた道です。
    副資材を使わずに、きちんとしたジャケット本来の形を出すというのは、とても難しく技術力の高さが必要不可欠です。近年、気軽に羽織れて、かつしっかりと正しく見えるジャケットのが主流になってきているように思えます。
    今やLARDINI【ラルディーニ】は、その最先端を行っているブランドなのです。

    段返りシングル3つボタンドロップ7を採用。
    段返り着用(3つボタンのうち第2ボタンだけをかけ、第1ボタン部は襟と一緒に返して大きく開襟する着用方法)を前提とした仕立てのシングル3つボタンジャケット。
    第1ボタンはあるが襟のプレスが第2ボタン直上の位置まで来ていて、第1ボタンとホールは襟の一部として飾りになっている。
    着用は第2ボタンのみを掛けるのが一般的であり、従ってシルエットはシングル2つボタンと同様の見た目を再現します。
    第1ボタンとボタンホールがかさばることで襟元(ラペル部分)がふんわりと立体的になり、3つボタンジャケットよりもラフに柔らかい印象の着こなしのイメージになります。
    このようなスタイルは伝統的なアメリカントラッドスタイルによく見られますが、イタリアの南部地方に位置するナポリの特徴でもあります。
    そのスタイルを職人の街と謳われるイタリア中部のアンコーナで始めて以来、腕の見せ所であるテーラリング技術を生かし続けています。
  • TIEYOURTIE【タイユアタイ】ネクタイ T95003 02 セッテピエゲ シルク ストライプ パープル×ホワイト

    TIEYOURTIE【タイユアタイ】ネクタイ T95003 02 セッテピエゲ シルク ストライプ パープル×ホワイト

    販売価格(税込): 30,240 円


    TIEYOURTIE【タイユアタイ】

    1984年にイタリアのフィレンツェにて創始者であるフランコ・ミヌッチ氏の手によって創業され、イタリアのクラシックなスタイルをこよなく愛する上顧客達を満足させています。

    小さな店内では店主が抜群の目利きで上質なアイテムだけを展開する、 まさにワードローブのようなお店です。
    その後、氏の読む力により、国内で話題を呼び、みるみると世界中に名を連ね、世界各地から買い物に訪れる顧客を持つまでになりました。

    創業以来、TIEYOURTIE【タイユアタイ】では、キートン、チェザーレ・アットリーニなど
    優秀な職人を抱える名門社と、デザインはもとより、生地や製法のディテールまでもが、双方の絶妙なコラボレーションによる
    当店のオリジナルとして展開しています。 イタリア広しといえども、両社の別注商品を扱うのはTIEYOURTIE【タイユアタイ】だけであり、極めて個性的なショップといえる。
    この氏の確かなフィルターを通して作り上げられる上質で個性的なアイテムは貴重であり、世の紳士を虜にしている要因に一つです。

    セッテピエゲは、イタリア語で「7つ折り」と言う意味で、通常の倍近い生地を使用し、芯地無しで作られる一枚仕立てになります。
    芯地を率いらず手作業で施すことで手間と高い技術を要し、作れる職人の数が激減している希少な品でセッテピエゲは結ぶといより巻くといった方が正しいかもしれません。

    万が一、既に今年購入するのイメージをお持ちの方でも、このクオリティでこの価格ですから、ご検討いただく価値は十分にございます。
  • EDWARD GREEN【エドワードグリーン】WESTMINSTER D82 MOCCA SUEDE(シューツリー込) 着用size6 1/2

    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】WESTMINSTER D82 MOCCA SUEDE(シューツリー込) 着用size6 1/2

    販売価格(税込): 196,560 円


    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】

    1890年、エドワード・グリーン氏はノースハンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。
    瞬く間に「英国でも稀代の才気煥発な靴職人」として名声を上げることになります。
    そのような名声や名誉を得る背景には、彼の美徳を追求する信条や卓越した職人技がありました。
    「でき得る限りの上質を求める」という氏の明快な哲学は今日に至るまで続いています。
    洗練され、履き心地が良く、頑丈。かつ軽快でスタイリッシュ。
    そんな靴一つ一つは、最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業で作られます。
    グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいます。
    それは万国に共通する魅力を持った、一目見ただけで見分けがつく英国の靴です。ヒールカップを小さめにした日本人の足型によく合う木型で、高いフィット感を実現しています。靴底とアッパーの縫製に、既成靴ではあまり見かけないヒドゥンチャネルソール(縫い目を靴底に見せない仕上げ)を使用しており、普段あまり見ないようなところにも気を配っています。また、釣り込み(靴の成型のこと)を昔ながらの手作業で行っているので、土踏まずの辺りのフィット感は他の革靴に類を見ないほど素晴らしいと言われています。 エドワードグリーンは創業100年を超えるイギリスの老舗シューメーカーで、既成靴の中では最も丁寧な作りであるといわれています。使用している革は非常にキメの細かいもののみを使用しており、磨けば磨くほど美しい光沢が増すといわれています。

    WESTMINSTER【ウエストミンスター】

    グッドイヤーウェルト製法ながら、シャープなシルエットでソフトスクウェアトゥのラストD82を採用。
    ラスト(木型)はエドワードグリーンで最も新しい“82”を採用。 優雅で基本となる木型の“202”に華を添えるかのような流麗さを取り入れている。 美しいラウンドトゥはあなたの視線を捉えて離さないだろう。EDWARD GREEN【エドワードグリーン】らしい力強い印象と、クラッシクなダブルモンクもスエード素材とダイナイトソールでモダンな雰囲気に。ケアもしやすく、ジャケットスタイル以外にも合わせやすい汎用性も兼ね備えた一足。万が一、既に今年購入する靴のイメージをお持ちの方でも、このクオリティでこの価格ですから、ご検討いただく価値は十分にございます。
  • CISEI【チセイ/シセイ】別注 901 CINQUE MF シボ革 ブリーフケース ブラウン

    CISEI【チセイ/シセイ】別注 901 CINQUE MF シボ革 ブリーフケース ブラウン

    販売価格(税込): 118,800 円


    CISEI【チセイ/シセイ】

    Firenze在住のデザイナー大平智生氏は、東京出身で工業デザインを学び1995年に渡伊。
    革鞄作りの世界に身をおき、11年間職人、フリーのモデリストとして活躍し数々の有名ブランドの仕事を手掛けました。

    そして、2006年に自らのブランド、CISEIを形にしました。
    「シンプルでいて常に上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に」をブランドコンセプトとしています。
    CISEIのバッグは、クラシックをベースにしながらも、実用性が考慮されたデザインやこだわりの強い素材使いが特長です。
    フィレンツェの鞄メーカーでパタンナーとして有名ブランドの数多くの製品に携わっていた経験をもとに、素材選定はもちろんですが、手間のかかる伝統的な職人技を取り入れて丁寧に作り上げられています。
    クラシックをベースにしたシンプルデザインでありながらモダンなサイジング、時代性と趣味の良さを感じさせる素材とのマッチング。
    そして今となっては、一部のブランドにしか使わないレザー芯のハンドルやレザーライニング、ソリッドにこだわった数々のメタルパーツ、コバの磨き仕上げなど日本人ならではの繊細さとイタリアで学んだ数々のテクニックとこだわりが融合されています。
    ドイツの有名タンナーでなめされた型押しレザーやシュリンクレザー、ソフトスムースレザー、イタリア製のライニングに使われるピッグスキン、革の野性味しっとりとしたフランス製カーフレザーなど、こだわりの素材に大平氏が息を吹き込みます。
    今回、ご紹介しますのはCISEI【チセイ/シセイ】弊店別注のブリーフケース「901 CINQUE 」モデル。

    ※こちらはモデル名にあるようにCINQUE CLASSICO(チンクエクラシコ)別注品になります。
  • GANTIER CAUSSE【ガンコス/コース】手袋/グローブ H0003 PEC NOIR No lining ブラック ペッカリー 着用size7

    GANTIER CAUSSE【ガンコス/コース】手袋/グローブ H0003 PEC NOIR No lining ブラック ペッカリー 着用size7

    販売価格(税込): 59,400 円


    コース家はその一族で、現在は4代目が伝統技術を継承し、HERMESや、Yves Saint Laurent、GUCCIなど名立たるメゾンブランドのグローブも製造しています。
    最高品質のものを使用し、自社の工房で製作される伝統芸のグローブは世界各地で支持されています。
    ちなみに、「GANTS」(ガン)は、フランス語で「手袋」の意味。「CAUSSE」(コース家)によって設立されたメーカーですので、"コース家の手袋"といったところでしょうか。
    グローブにおける素材は羊革や鹿革、豚革などが主流ですが、それらの素材で最も手袋に適していると言われているのがペッカリーレザーといわれています。
    これはイノシシ科に属する動物なのですが、軽くて丈夫で柔らかく、そして摩擦にも強く通気性も良い革。
    また、他の革と比較しても頑丈で傷がつきにくい特徴があることから、「グローブに最も適したレザー」とされています。アマゾン・ジャングルで生息する世界最高峰と評される野生のペッカリーを使い、熟練された職人が代々受け継ぐ伝統的な手仕事によって仕上げます。それは創業当時から一貫して守られているそうです。
    通気性に優れた大きな毛穴も特徴のひとつで、銀面には剛毛の痕を示す3つの毛穴が整然と並びます。
    「グローブとは、第二の皮膚である」その言葉が表す通り、しっとりと手に吸い付くような感触を味わえます。
    それは、ノーライニングの1枚仕立てであることに加え、立体縫製であるからではないでしょうか。
    熟練したフランス職人による丁寧な手縫いは、ピッチの具合に現れています。
    いい具合にパーツひとつひとつが縫い目に沿って動いてくれるので、手の輪郭にぴったり馴染み、その感覚は手縫いならでは。マシンメイドでは味わえない、着用時の一体感は最高の手袋といわれるです。

    また、サイズ感も他の手袋よりも小振りです。薄くしなやかで無駄を省き、決して大きくはない日本人の掌にはよく馴染みます。使い込むたびに自らの手をコピーするように変化していく感覚は驚きです。きっと、皆さんが抱く"手袋"という概念を打ち破ることでしょう。

    イタリアやイギリスの製品にはない、フランスらしい洗練されたエレガントな雰囲気が漂います。もちもちとした感触で、手をしっとりと包み込んでくれているようなしなやかさが印象的です。
    男らしく生真面目な相棒というよりは、上品な色気を感じさせてくれるのが特徴でしょうか。
    フランス製品の典型的な特徴が見事に表れています。着け心地はもちろん、コートやジャケットの胸ポケットのアクセサリーとしての役割でも存在感を発揮してくれます。
    グローブは肌に近くだからこそ、革本来の質感を、素肌で実感していただけます。長時間の着用も苦にならない極上の付け心地を一度体現してみてはいかがでしょうか。

    これからの季節には非常に重宝する上、ギフトにも最適なアイテムです。この機会に是非、上質なGANTIER CAUSSE【ガンコス/コース】のグローブをご愛用してみては如何でしょうか。

    是非、お早目にご検討くださいませ。